公園周辺の散策と当日座 part.2 [風景・街]
公園散策の続きです。
県民会館の前を経由して、白山公園内に入ります。
この公園は街の中心地にあって、日本の都市公園100選にも選ばれているようです。
最初に”獅子山”と呼ばれる小高いところに登ってみました。
だれも来ていない場所で上に登るまでに靴の中に雪がどんどん入ってきて・・・、
とりあえず気にしない気にしない。![]()
公園内は、蓮池や『燕喜館』* があって純和風な庭園になっています。 *燕喜館
その燕喜館の軒先に出来た氷柱に、日差しが当たってキラキラ輝いていました。![]()
蓮池は厚い氷が張っていて、まだまだ冬真っ只中といった感じです。
境内の近く、参道には、何故か鳩が佇んでいました。
この雪で、何か餌が落ちているわけでもなく、日光浴とかでしょうか。
おもむろに腰を落としてカメラを構えると、興味心身で近づいてきました。
人に慣れているのでしょうけど、恐れを知らないと言うか・・・、
それよりも嘴でつつかれないかと撮影者の方がキドキです。![]()
左のカットはゴーストが出ちゃってますけど見なかったことに・・・![]()
境内直前にある手洗い場も、流れ落ちる水が一部凍っていました。
右:ピン甘ですが、タラ~が面白かったので。
園内にある燈籠や狛犬の上にも雪がかなり積っていました。
狛犬は雪でかなりボリュームUPされてちょっと迫力が増したというか、
見方によってはユーモラスですね。![]()
ベンチもこの雪では座るどころか、側には浅い靴では当然近づけません。![]()
園内の梅の蕾もまだ閉じたままなので、気分的には日差しが有ってもまだまだ冬ですね。
白山公園は下記マップⒶをご参照下さい。
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『公園周辺の散策と当日座 part.3』 へ続く *次回は食の陣・当日座のスナップをUPします。
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公園周辺の散策と当日座 part.1 [風景・街]
にいがた食の陣・当日座 を見に。
今日は、『食の陣・当日座』 があるという情報を聞いたので、JR利用で市街地へ向かう事にしました。
今年は平野部でもまだ雪が多めに残っていて、自転車置き場を利用する人は少ないようです。
時折陽が射すほどの天気に恵まれましたが、まだ風は冷たくて、油断は禁物ですね。
向かう方角には妖しい雲も・・・。
『食の陣』 は午前11:00からなので、それまで白山神社の周辺を散策する事にしました。
周辺は白山公園もあって、四季折々季節を感じることができます。
まずは白山神社の入り口に構える大きな鳥居の前にやってきました。 初詣以来になります。
その頃の賑わいはどこへやら・・・。 ひっそりとした雰囲気が神社本来の佇まいを感じました。
陽が射したり、また雲って隠れたりと、コロコロ変わる天気に撮るタイミングもコロコロ変わります。
白山神社神社(公園)内も雪がまだ多く残っていて、狛犬も白い鬣でボリュームUPです。
公園の中を通らずに、一旦外周の道路沿いを歩く事にしました。
公園のすぐ脇には「県政記念館」があります。昔の新潟県会議事堂です。
一応入館無料なのですが、この日は休館日だったようです。
歩道橋に上がって見回して見ると、ちょっと通りの少ない道路には、まだ沢山の雪が残っています。
気温が上昇すれば、すぐに融け始めるのですが、連日降る雪と気温が低めな日が続いている事もあって、
まだ路面は雪の下です。
りゅーとぴあ (新潟市民芸術文化会館) が見えてきました。 曲面のラインが特徴的です。
館内は、コンサートホールや劇場,能楽堂や茶室もあって、さらにリハーサルなどにも使われる
スタジオもあります。
白山神社とその周辺は歩道が整備されていて、散策するにも楽しいところが多いです。
場所によっては、道路を見下ろすように高くなっているところもあって、ちょっと立体的で面白いです。
現在地が分かり難いですが、右下の画像で言うと、公園内を通らずに道路沿いに右から
歩いてきたわけです。 *こちら のリンクで拡大表示見れます(別窓)。 又、記事下の方にもマップを貼っておきました。
ちょっと変わったオブジェのような排気口(?)のカバーは、この脇を通る度に気になります。
そして見上げてしまいます~。
雪はまだまだ多く残っています。 人一人だけが通れる幅しか踏まれてないので、片側交互通行状態です![]()
でも、見通しが利くので、向こうから人が歩いて来てもすぐ気がつくので大丈夫です。
陽が射すと、雪面に木の影が映って良い感じです![]()
周囲には桜の木があって、名所にもなっています。 季節になると沢山の人たちで賑わいます。
一面芝生なので、敷物を広げてくつろいでいる姿は見ている方も和みます。
今のこの時期の桜は、蕾を硬く閉ざして春をじっと待っている状態です。
蕾がほころぶ頃が待ち遠しいですね。 *蕾の拡大は こちら でどうぞ~(別窓)
歩道も高架になっている部分は、当然脇がフェンスになっていて、
雪に落とす影が面白い模様に見えました。 これも明るいお日様のおかげですね。
右下は新潟県民会館と新潟市体育館です。
さらに近くには陸上競技場があって、大きなナイト設備用の照明が目立ちます。
向こうには、NHK新潟放送局のタワーが見えました。
昨年、このNHK新潟放送局は開局80周年とかで、イベントもたくさん有ったようです。
自分もFM放送の公開生へ行ってきました。
ちょっと見えずらいかもしれませんが、下のマップで、薄いピンク色の部分が歩道です。↓
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『公園周辺の散策と当日座 part.2』 へ続く
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メイン水槽のメンテ [アクア系]
メイン水槽の換水作業を行いました。
*尚、今回は感度高めでの撮影です。 全体的に画像荒めですが、ご了承下さいませ~。
自宅には幾つか水槽があるのですが、一番大きいのがこの60cm水槽です。
家人によると、居間にあるので親しい方などが来た時には、この水槽を見て癒されているそうです。
照明はタイマーに連動させているので、その間自分は平日仕事で出ていて見る事はありませんが、
その代わりに、週末にはじっくりと眺めて自分も癒されています~。
↓かなり混んできた換水&トリミング前のメイン水槽。
→big
以前、魚を買ってきた際に一緒に袋に入っていた "マツモ" ですが、入れておいたら、
かなり増殖しました。
水槽の導入期には、割りと重宝するので、これをまたトリミングして増やしていきたいと思います。
ちなみに、この水槽の住人は、"ラスボラ・ヘンゲリー(Rasbora hengeli)" をメインに、
ほか清掃要員として、ヤマトヌマエビ" や "石巻貝" が数匹づつと、"オトシンネグロ"×1匹 が、
どこかに潜んでいます。
このラスボラ・ヘンゲリーですが、ADA(地元新潟のメーカー)のギャラリーで初めて見かけて以来、
その美しさに魅了されています。![]()
よくホームセンターなどのペットコーナーで売られているラスボラ系としては、"ラスボラ・エスペイ" や
"ラスボラ・ヘテロモルファ" がいますが、このヘンゲリーは全体がシルバー~透明感のある体に、
鮮やかなオレンジ色のラインがとても美麗です。
群れを成して泳ぐ姿は優雅そのもので、数が多いほど見ごたえがあります。
(ご興味ある方はググって見てね^^)
下の画像はなかなか粗めで見難いですが、実際はもっと綺麗なんですよ~。
コンパクトカメラだと、ここら辺が限界かもです。
右下は、ちょっと〇〇中ですが、半透明な体に斑点模様が美しいヤマトヌマエビです。
→big →big
水草関係では、気がつけば大きな葉を出して、かなり勢い付いてきた "タイニムファ" が
目立ちます。 (下の画像)
かなり以前に、通販で球根付きで購入したのですが、最近まで 「あまり元気が無いな~」なんて、
感じていました。
新年が明けてから再びALLリセットをかけましたが、その際にフィルターもワンランク上の物に
変更(クラシックフィルター2213 → 2215)。 また同時に、ろ材もミネラル分を溶出するものを
一部混ぜてみました。
このおかげなのかどうか、数日後から目に見えて水草の勢いがちがってきました。
以前に比較して "タイニムファ" もすぐに大きくて赤い葉を出しはじめて、今はこんな状態です。
ちょっと分かり難いですが、下の黄色い矢印が配置後間もない頃です。
左:セット約二週間後(2011.06.13) / 右:現在の様子(2012.01.29)
→big →big
ホント大きくなりました~。
色は、あまり赤くならないと聞いていたのですが、思っていたよりも
赤くなりました。 *一緒に写っている魚はラスボラヘンゲリー
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そして、換水&トリミング作業終了後の図。
スッカスカですが、この後またすぐに繁茂してくる事でしょう。
魚たちの遊泳スペースも確保出来て、これで運動不足解消です。
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換水後は水草に気泡が付きまくりです!
特に、アメリカンスプライト(シダ系水草/左下)には、毎回無数の泡が付いて、
まるで沢山の実が生った別の植物にも見えます。
作業が終って、これを見るのが楽しみのひとつではありますが、思わず見入ってしまって、
時が経つのを忘れてしまうのが玉に瑕ですね~。
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2012年登り初め [風景・山]
登り初めに行ってきました。
昨年と同様に、今年の登山もこの弥彦山(634m)から始まりました。
年が変わってから、すぐに登ろうと思っていたのですが、用事が重なった事と天候が安定しない事で
延期していました。
この日の予報は一旦冬型が緩み、雪もそれほど降らないという事でしたので、
欲張ってご来光なんぞも見れるかも、と淡い期待をしながら山に向かったのですが・・・
登山開始が遅くなって焦りましたが、空には雲が立ち込めていたので、途中からご来光は諦めて
ペースDownです。![]()
そのおかげもあって山頂に着くまで汗も最小限に留める事が出来たので、汗冷えの心配もなく
結果オーライでした。
山頂に到着した時点では、厚い雲に阻まれて陽射しも無かったのですが、展望は良く効きました。
距離にして、4~50kmといったところでしょうか。
解像度が高くないので分かりにくいですが、白い部分はほとんどが水田で、
その間に街並みや道路が確認できます。 肉眼では、良~く見えているですが。![]()
日本海側から吹きつける風の影響で、体感温度がグッと低く感じられます。
素手でレリーズするのも2回くらいが限界ですね。
太陽の陽射しも期待できそうも無いので、あとは数枚だけ撮ってすぐ下山しました。
9合目付近に売店やレストランなどが入った建物があって風除けにもなるので、そこまで下る事にしました。
→Big(800x520)
予想通り、建物の陰では海からの風もほとんど当たらずに、結構快適です。
のんびりと熱いお茶でも飲みながらくつろいでいました。
しばらくして、辺り一面まばゆい光に包まれて、何かと思えば太陽が厚い雲を抜け出して顔を出したようです。
これだけ良い天気になるとは想像していなかったので、嬉しい誤算でした。
再び山頂を目指して登り始めたのは言うまでもありません。![]()
→Big →Big
山頂からの光景は、想像を超えていました。
壁のように分厚い雲の遥か上から太陽の光りが降り注ぎ、白い大地を照らしていました。
白く雪の積った水田が、輝いていて何か別のものに見えますね。
側に居た他の登山者が言いました。 「まるで海でも見ているみたい~♪」 と。
そう言われてみれば、島が点在する穏やかな海にも見えます。
今回の登山は、過去登った中でもかなりインパクトが大きく、記憶に残るものとなりました。
こういう景色こそ是非とも大判カメラで撮りたいところですが、コンデジしか持っていないので
その点についてだけは悔いが残ります。![]()
→Big(800×560) →Big(1280x896)
大きな地図で見る
※ 詳細は、別途 山ブログにて。 山がすき! 平成24年 登り初め
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マルチNikon [photoネタ]
11月30日は、(オートフォーカス)カメラの日記念。という事で。
自分としての最初のカメラです。 以前はあちこち持って出かけていました。
世界初のマルチパターン測光&ニコンとしては初めてのマルチモードAE搭載機です。
今では当たり前になっていますが、多分割測光の初搭載機なんですね。
1984年には、第一回のカメラグランプリを受賞しました。![]()
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最近は、デジカメの手軽さから、ほぼ持って出ることはありませんが、自分がやっているSNSでも
銀塩写真を投稿される方がいますので、それもアリかな、なんて思ったりもしています。
取り込みをどうするかが問題ですが、都度DPEに持って行くのも面倒なので、
手っ取り早いのは、やはり自宅でスキャナーによる取込みでしょうか。
余裕が出来たら検討して見る事にしまっしょ。![]()
※結構ラフに扱っていたので傷や汚れが目立ちます。(可哀想に・・・) さらりと見流してやって下さいませ。↓
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